一般皮膚科|あゆ皮フ科クリニック|高槻市の一般皮膚科・小児皮膚科・皮膚外科・美容皮膚科・美容外科

〒569-1142 大阪府高槻市宮田町2-40-10 たかつき宮田ビルII 2F
Tel.072-668-1415
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一般皮膚科

一般皮膚科|あゆ皮フ科クリニック|高槻市の一般皮膚科・小児皮膚科・皮膚外科・美容皮膚科・美容外科

一般皮膚科について

一般皮膚科では頭の先からつま先まで、体を覆う全ての皮膚に加えて、爪や髪の毛に至るまで目に見える部位のトラブル全てを診ます。
年齢や性別も問わず、赤ちゃんから高齢の方まで皆さんのお困りごとに対応いたしますので、お肌の気になること、不安なことがありましたらお気軽にご相談ください。

皮膚病には簡単に治癒するものもありますが、根気強く気長に付き合っていく慢性的なものまでさまざまあります。予防的なケアによって良い状態を維持することが可能なことも多く、定期的な通院により細やかな薬剤コントロールや生活指導を行うことが大切です。また同じ軟膏ひとつとっても、その塗り方や量によって結果は大きく変わるため、外用指導にも力を入れて参ります。

「皮膚は内臓を映す鏡」とも言われており、皮膚症状の裏には内蔵からくる病気が隠れていることもあります。具体的には糖尿病が潜んでいたり、肝臓や腎臓の病気が背景にあったり、また細菌やウイルス感染の結果として皮膚変化が生じていることもあります。皮膚トラブルの裏に思わぬ疾患が見つかるケースも経験します。

問うて(問診)、診て(視診)、触って(触診)、必要に応じて時に検査を行い、診断をつけ、適切な治療を行います。皮膚科では投薬による内科的治療も、時に皮膚を切ったりという外科的治療まで一貫して行います。人間の体は非常に複雑で、皮膚には膨大な種類の病気がありますので、時に診断がつかないケースでは、投薬しながら経過を見て診断に導く治療的診断を行うこともあります。

それらの診断から治療まで保険診療にて行います。

皮膚科診察でよくみられる症状

  • 皮膚の痒み、ブツブツ、赤み、腫れ、水ぶくれ
  • 見た目に何もない痒み
  • 皮膚のガサガサ
  • 皮膚の痛み
  • 皮膚の乾燥
  • しもやけ
  • 治らない皮膚の傷
  • 皮膚の変色
  • 皮膚の色抜け
  • 外陰部の痒み
  • 頭皮のふけ
  • 手荒れ
  • ニキビ、吹き出物
  • 皮膚の盛り上がり、しこり
  • 皮膚のできもの
  • ほくろ、いぼ
  • 皮膚のけが
  • 包丁で手を切った
  • やけど
  • 口内炎
  • 抜け毛
  • 歩くときの爪周囲の痛み
  • 巻き爪
  • 手指の爪の周りの腫れ、痛み
  • 魚の目、たこ
  • 糖尿病足の定期チェック

皮膚科の対象となる主な疾患

できもの

  • ニキビ
  • ほくろ
  • 粉瘤
  • 脂漏性角化症
  • 稗粒腫
  • 日光角化症
  • 皮膚がん

痒み

  • アトピー性皮膚炎
  • 接触皮膚炎(かぶれ)
  • 手湿疹
  • 蕁麻疹
  • 脂漏性皮膚炎

痛み

  • 魚の目・たこ
  • やけど
  • 帯状疱疹
  • 単純ヘルペス
  • 口内炎
  • 陥入爪
  • 爪周囲トラブル
  • 蜂窩織炎

うつる

  • ウイルスいぼ
  • 水虫
  • ウイルス発疹症
  • 頭じらみ
  • 疥癬

アレルギー検査

  • 花粉症
  • 食べもの

その他

  • 円形脱毛症
  • 多汗症
  • 掌蹠膿疱症
  • 尋常性乾癬
  • 酒さ
  • 尋常性白斑
  • 薬疹

当院で使用する機器

皮膚科では以下のような機器を使用します。

ダーモスコープ

ダーモスコープ

黒から茶色の色のある病変(ほくろやメラノーマなどの皮膚がん)の診断に有用な検査です。
皮膚の病変にスコープを当て、色素の配列や性状を見るだけで診断をつけることができます。

液体窒素

液体窒素

主にウイルスいぼに使う治療です。多くのクリニックでは液体窒素にひたした綿棒で圧迫する方法が行われていますが、当院ではクライオプロという器具を使用しています。この器具を用いてからピンポイントの治療がやりやすくなりました。また、液体窒素の連続噴霧が可能となり、イボを長時間液体窒素にさらすことができ、イボの塊の奥深くまで冷気を伝えることが出来るようになりました。その結果、従来の方法に比べて、痛みはやや強いものの、少ない治療回数でイボを治すことが出来るようになりました。

  • 適応疾患…ウイルスいぼ、結節性痒疹など
  • 痛み…照射時と、当日は痛みが残ります
  • 処置後のケア…基本は不要。水ぶくれが生じたときはガーゼ保護。
  • リスク…色素沈着など
  • 施術間隔…2週間おき

全身型光線療法(ナローバンドUVB)

全身型光線療法(ナローバンドUVB)

当院では、シネロン・キャンデラ社Daavlin 7 Series三面鏡型紫外線治療器を採用しています。立ったまま半身ずつ照射を行うことで短時間で全身の治療が可能で、皮膚に有害な波長を除いた狭い波長域のみを使うことで、安全で、かつ高い効果を得ることができます。これまでステロイド外用治療や内服治療で効果が乏しかった方にも、複数回の治療を経てると、症状の改善が期待できます。

  • 適応疾患…慢性湿疹、アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、白斑、円形脱毛症など
  • 照射時間…数十秒から数分程度
  • 痛み…全くありません
  • 処置後のケア…不要
  • リスク…やけど(赤み、ひりつき)、色素沈着
  • 施術間隔…1週間に1~2回

帯状疱疹のワクチン

\50歳以上の方必見!/帯状疱疹のワクチンについて

帯状疱疹は子供のころに水ぼうそう(水痘・帯状疱疹ウイルス)に罹った後、ウイルスが神経に潜伏します。その後、加齢や疲労、ストレスなどにより、免疫力が低下すると、再び活動を開始し、強い痛みや発疹が現れます。
皮膚の症状が治った後も神経痛が長引いたり、重症化すると、視力低下や顔面神経麻痺など、重い後遺症が残る危険があるため、ワクチンによる予防はとても大切です。50歳代から発症率が高くなり、80歳までに約3人に1人が発症すると言われています。

乾燥弱毒水痘ワクチン「ビケン」 帯状疱疹ワクチン「シングリックス」
ワクチンの種類 生ワクチン 不活化ワクチン
接種方法・回数 皮下注射・1回 筋肉注射・2回(6ヶ月以内、2ヶ月以上空けて)
費用 ¥8,250 2回¥44,000(1回目¥23,000 2回目¥21,000)
副反応 接種部位の痛み・腫れ・赤み(14.7%)
発疹(1〜5%未満)
接種部位の痛み・腫れ・赤み(78.0%)
筋肉痛・疲労感・頭痛(30〜40%)発熱(17.9%)
接種できない方

ワクチンの成分に強いアレルギーを起こした方
免疫力を抑える薬を飲んでいる方
がんなどで抗がん剤や放射線治療を受けている方
妊娠中の方

ワクチンの成分に強いアレルギー症を起こした方

帯状疱疹の予防効果 51% 97.2%
神経痛の予防効果 67% 88.8%
他のワクチンを打てるまでの日数 28日 7日
長所 費用が安い
接種回数1回
副反応少ない
予防効果が高く、長期に渡り有効性高い
免疫を抑える治療中・妊娠中の方も接種可
短所 予防効果が落ちる
疫を抑える治療中・妊娠中の方は接種不可 
費用が高い
接種回数が2回
副反応が強い

 

当院ではまず初回にご相談、診察をさせていただき、投与の必要性、ご意思の確認と、投与薬剤の決定を行います。このときに、投与日を予定し、薬剤の準備をいたします。(初回相談¥2,200
電話あるいは窓口で直接ご依頼いただくことも可能です(相談料は不要)ただし接種日に薬剤を変更することは出来かねますのでご了承ください。
薬剤の準備期間が必要ですので、接種前に事前予約をお願いいたします。