美容医療のQ&A11ー無数にある首イボは治療できる?
- 2026年8月3日
- いぼ・ほくろ,脂漏性角化症・首いぼ,未分類
こんにちは。高槻市茨木市の皮膚科と美容皮膚科のハイブリッド診療を行うあゆ皮フ科クリニック院長の菊澤亜夕子です。今日も皮膚科専門医が答える美容医療のQ&Aその12です。
なんだか、清潔感が損なわれる首いぼ。触るとザラザラするし、気になり始めると止まらんし、ひっかいて千切れてもまたすぐ出てくる。そんな首いぼ。やっぱり塗り薬や飲み薬では太刀打ちできません。でも案外、麻酔クリーム塗って、削ってしまえば、あっという間に綺麗になります。一回でスッキリ綺麗になれて若返り治療としても、すごくおすすめ施術です。「えー!こんなに簡単に治るんだ」と驚かれることも少なくありません。施術直後は赤くて傷だらけになりますが、1−2週間でポロポロっとかさぶたが取れて治ります。シミのレーザー治療に比べると、施術後ケアも塗りぐすりさえ塗っておけばOKなので、テープもいらないし、案外楽ちん。お風呂などの制限もありません。傷ぽさが見えてしまうのが1−2週間なので、その間ちょっと首が出にくいお洋服を選べば大丈夫です。

↑私のお母さんの首。なんか汚かったけど、とても清潔感が出て嬉しい。

こちらは顔いぼ。上の首いぼに比べると一つ一つが大きいので、麻酔クリームだけでは痛みがちょっと辛いので、麻酔の注射もしますが、綺麗に取れます。保険適応の治療となると液体窒素となりますが、何回も何回もいつまでかかるかわからない中で行わないといけない上、色素沈着も出やすいので、自費施術の一回で完治できるいぼ取り治療がおすすめです。
高槻市茨木市で「しみ・しわ・たるみ」でお悩みの方へ。保険診療も行う皮膚科として、安全性にも配慮しながら、自然な仕上がりを大切にした美容医療をご提供しています。お気軽にご相談下さい^^
