美容医療のQ&A21ーシミと肝斑の見分け方
- 2026年9月18日
- しみ・くすみ・肝斑
こんにちは。高槻市茨木市の皮膚科と美容皮膚科のハイブリッド診療を行うあゆ皮フ科クリニック院長の菊澤亜夕子です。今日も皮膚科専門医が答える美容医療のQ&Aその21です。秋になり、美容クリニックはシミ治療のハイシーズン!
自分でもわかる?肝斑とシミの違いとは?
一言で言うと、境界がくっきりと追えるシミか、境界が追えないシミか、が参考になる1番のポイントかなと思います!
肝斑

✔︎ぼんやりくすんで茶色いけどくっきりしないので線で囲みにくい感じ
✔︎左右対称性のことが多い
✔︎30-50代くらいの方に多い
✔︎頬骨から頬あたりが1番多く見られますが、額や鼻と上唇の間なんかに出ることも多い
しみ(老人性色素斑)

✔︎つぶつぶもしくはくっきりとした茶色が点在し、サイズも大小様々
✔︎顔どこにでもできる
教科書的にはそれぞれ独立して記載されたりしているもののの、実際には肝斑にシミが重なってることが多いです。
シミ治療はまずは診断から!当院でも、しっかり目で見て、肌診断器で客観的に評価して治療を開始しています^^

高槻市茨木市で「しみ・しわ・たるみ」でお悩みの方はあゆ皮フ科へ♡保険診療も行う皮膚科として、安全性にも配慮しながら、自然な仕上がりを大切にした美容医療をご提供しています。お気軽にご相談下さい^
